妊娠中にしか撮れない写真といえば、やっぱり「マタニティフォト」。
お腹が大きくなっていく姿を写真に残しておけば、あとから見返したときにも「あの頃はこんな感じだったな」と思い出せる大切な記念になります。
我が家も子どもが生まれる前に、マタニティフォトを撮影することにしました。
今回利用したのは、東京都江戸川区西葛西にある写真館、LOVST PHOTO STUDIO(ラブスト)ガーデン西葛西店です。
実際にマタニティフォトを撮影してみたので、スタジオの雰囲気や撮影の様子、衣装などについて紹介していきます。
マタニティフォトを撮ることにした理由
妊娠中の姿は、赤ちゃんが生まれてしまえば二度と同じ状態には戻りません。
もちろんスマートフォンで日常的に写真を撮ることもできますが、せっかくなら一度くらいは写真館でプロに撮ってもらいたいと思い、マタニティフォトを撮影することにしました。
特に妊娠後期になると、お腹の大きさもかなり目立つようになります。
赤ちゃんがお腹の中にいる期間は長いようで短いもの。
「今しか撮れない写真を残しておこう」ということで、LOVSTで撮影することにしました。
今回撮影したのはLOVSTガーデン西葛西店
今回利用したのは、LOVSTのガーデン西葛西店。
西葛西駅から徒歩5分ほどの場所にあり、駅からも比較的アクセスしやすい写真館です。
住所は、
東京都江戸川区西葛西5-1-9 THE KINDAI 18 NISHIKASAI 4F
です。
営業時間は10:00〜19:00、定休日は毎週水曜日となっています。
LOVSTは「家族で遊べる」をコンセプトにしたフォトスタジオで、ガーデン西葛西店も広々とした空間の中に、ナチュラルな雰囲気と遊び心のある撮影シーンが用意されています。
ガーデン西葛西店はこんな雰囲気
ガーデン西葛西店の特徴のひとつが、いろいろな雰囲気の撮影シーンが用意されていること。
公式サイトでは、店舗の特徴として「藤の花」を挙げていて、和装にも洋装にも合うシーンが用意されています。
さらに、砂場やテントなど、まるで屋外で遊んでいるような空間もあるそうです。
子どもの撮影をメインにしている写真館ということもあり、一般的な「写真館」というより、家族で楽しみながら撮影できるスタジオという印象です。
今回の目的はマタニティフォトでしたが、将来的に子どもが生まれてからも、七五三や誕生日などの撮影で利用できるのはいいところだと思います。
マタニティフォトの衣装も用意されています
マタニティフォトでは、衣装選びも楽しみのひとつ。
LOVSTではマタニティドレスのレンタルも用意されています。公式サイトでは、ガーデン西葛西店のレンタル衣装としてマタニティドレスも掲載されています。
「マタニティフォトを撮りたいけど、何を着ていけばいいんだろう?」
という方でも、衣装を用意してもらえるので撮影のハードルはかなり下がります。
もちろん、自分で用意した衣装を持ち込んで撮影することもできます。
実際にマタニティフォトを撮影
そして、いよいよ撮影。
マタニティフォトというと、ちょっとポーズを決めて撮るだけなのかなと思っていましたが、夫婦で撮影できるのが良いところ。
お腹の赤ちゃんと一緒に、夫婦2人の写真を残せるのはマタニティフォトならではです。
妊娠中はどうしても「妊婦本人の写真」が中心になりがちですが、夫婦2人で撮った写真を残しておくと、あとから見返したときにも良い思い出になります。
また、撮影ではマタニティペイントシールを持ち込んで撮影することもできます。
LOVSTではマタニティペイントシール自体の用意はありませんが、希望する場合は持ち込み可能です。
マタニティフォトの料金は?
LOVSTのマタニティフォトには複数のプランがあります。
現在公式サイトで案内されている「マタニティフォトスマホデータプラン」は、撮影料・スマホデータ・衣装代が含まれており、20カット、2シーン、衣装2着で税込9,900円。
所要時間は30分程度となっています。
また、よりリーズナブルな「マタニティフォトライトプラン」もあり、税込5,500円で撮影料・スマホデータ・衣装代が含まれます。こちらは10カット、1シーン、衣装1着のプランです。
※料金やプラン内容は変更される場合があるため、予約前には公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
撮影した写真はスマホデータでもらえる
マタニティフォトを撮るなら、写真そのものだけでなく「データでもらえるか」も気になるところですよね。
LOVSTではスマホデータでの受け取りが可能です。
現在の案内では、スマホデータは撮影後1週間以内に共有される形になっています。
スマートフォンにデータがあれば、家族や親戚に送ったり、SNSで共有したり、自分でフォトブックを作ったりと、いろいろな使い方ができます。
もちろん、写真をしっかり形に残したい場合はアルバムなどの商品を購入することもできます。
マタニティフォトを撮ってよかった
実際にマタニティフォトを撮影してみて感じたのは、妊娠中の姿をきちんと写真に残しておくのはいいなということ。
妊娠中は「お腹が大きくて大変」「早く赤ちゃんに会いたい」という気持ちが強くなりがちですが、出産してしまうと、その期間自体があっという間に過ぎ去ったように感じるかもしれません。
写真館で撮影した写真なら、スマホで何気なく撮った写真とはまた違った形で、その時期の家族の姿を残すことができます。
赤ちゃんが大きくなったときに、
「あなたがお腹の中にいたときは、こんな感じだったんだよ」
と見せてあげられるのも、マタニティフォトの良さだと思います。
LOVSTガーデン西葛西店はこんな人におすすめ
今回のマタニティフォト撮影を踏まえると、LOVSTガーデン西葛西店はこんな方におすすめです。
- 西葛西周辺でマタニティフォトを撮りたい
- 夫婦でマタニティフォトを撮影したい
- 衣装をレンタルして撮影したい
- スマホで写真データを受け取りたい
- 妊娠中の姿をきれいな写真で残したい
- 出産後も同じ写真館で家族写真を撮りたい
特に、これから子どもが生まれる方にとっては、マタニティフォトだけでなく、今後のお宮参りや百日祝い、誕生日、七五三などでも利用できる写真館を選んでおくと、家族の成長を同じスタジオで残していくことができます。
まとめ
今回は、LOVSTガーデン西葛西店でマタニティフォトを撮影した体験について紹介しました。
妊娠期間は長いようで短く、赤ちゃんがお腹の中にいる姿を写真に残せるのは今だけ。
スマートフォンで撮る写真ももちろん大切ですが、写真館でプロに撮影してもらうと、夫婦で写った写真やお腹の大きさが分かる写真など、普段とは違った形で思い出を残すことができます。
西葛西周辺でマタニティフォトを検討している方は、LOVSTガーデン西葛西店を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
出産前の今しか撮れない一枚を、家族の大切な思い出として残してみるのもおすすめです。