授乳クッション

エルゴベビーの授乳クッションを使ってみた!ナチュラルカーブ・ナーシングピローをレビュー

赤ちゃんが生まれると、毎日のように繰り返すことになる「授乳」。

最初は「授乳クッションなんて、普通のクッションでもいいんじゃない?」と思っていました。

でも実際に授乳をしてみると、これが想像以上に大変。

赤ちゃんを腕で支えながら授乳していると、肩や腰、背中が疲れてきます。

そこで我が家が購入したのが、**エルゴベビーの「ナチュラルカーブ・ナーシングピロー」**です。

エルゴベビーというと抱っこ紐のイメージが強いですが、実は授乳クッションも販売されています。

今回は、実際に使ってみて感じたことを中心に、エルゴベビーの授乳クッションをレビューします。

授乳って思っていたより大変だった

赤ちゃんが生まれる前は、授乳についてそこまで深く考えていませんでした。

「赤ちゃんにミルクや母乳をあげるだけでしょ?」

くらいの感覚。

ところが実際に始まってみると、授乳は1日に何度も繰り返します。

しかも赤ちゃんを腕で支えながら、なるべくラクな姿勢をキープしなければいけません。

最初は腕だけでなんとかしていましたが、毎日のことになるとやっぱり大変。

そこで「授乳クッションをちゃんとしたものにしよう」と考えるようになりました。

エルゴベビーの授乳クッションを選んだ理由

授乳クッションを選ぶときに重視したのが、高さと硬さです。

柔らかすぎるクッションだと赤ちゃんが沈み込んでしまいます。

逆に高さが足りないと、ママが前かがみになってしまう。

授乳は毎日何度もするので、少しの姿勢の違いでも積み重なると結構大きいと思いました。

エルゴベビーのナチュラルカーブ・ナーシングピローは、授乳専用に設計されていて、赤ちゃんを支えるための高さと硬さをキープするウレタンフォームが使われています。

「授乳専用なら、普通のクッションより使いやすそう」

と思ったのが選んだ理由のひとつです。

実際に使ってみると、しっかりした硬さが良い

実際に使ってみて感じたのが、思っていたよりもしっかりしていること。

授乳クッションというと、ふわふわした柔らかいものを想像していました。

でも、エルゴベビーのナーシングピローは、赤ちゃんを乗せても沈み込みすぎないようなしっかりした作り。

この「しっかり感」が授乳では結構重要だと感じました。

赤ちゃんの位置が安定しやすいので、腕だけで抱っこしているときよりも授乳しやすくなります。

カーブ形状が授乳しやすい

この授乳クッションの名前にも入っている「ナチュラルカーブ」。

名前の通り、身体に沿うようなカーブ形状になっています。

赤ちゃんとママが向き合いやすい姿勢になるように設計されていて、授乳時に赤ちゃんを支えやすい形です。

実際に使ってみると、普通のクッションをお腹に置くよりも「授乳用に作られている」というのが分かります。

授乳するときの赤ちゃんの位置を作りやすいので、個人的にはここがかなり気に入っています。

サポートベルトがあるのも便利

個人的に「これいいな」と思ったのが、サポートベルトです。

授乳中にクッションがズレてしまうと、赤ちゃんの位置も変わってしまいます。

ナチュラルカーブ・ナーシングピローにはサポートベルトが付いていて、身体に固定することでピローのズレを軽減できます。

授乳中は赤ちゃんのお世話に集中しているので、クッションを何度も位置調整する必要がないのは助かります。

なお、ベルトは取り外して使うこともできます。

授乳クッションは「高さ」がかなり重要

実際に授乳をしてみて思ったのが、授乳クッションは高さが大事ということ。

クッションの高さが足りないと、赤ちゃんに合わせるためにママが身体を前に倒すことになります。

その姿勢を何度も繰り返していると、肩や背中が疲れやすくなります。

エルゴベビーのナーシングピローは、赤ちゃんの頭が沈み込みにくいように、授乳に適した高さと硬さを保つ設計になっています。

「授乳クッションなんてどれも同じ」と思っていましたが、実際に使ってみると、このあたりは結構重要だと感じました。

ミルクの授乳にも使える

我が家では授乳クッションとして使っていますが、この商品は母乳だけでなく、哺乳瓶での授乳にも使用できます。

そのため、ママだけでなくパパが授乳するときにも使えます。

授乳クッションというと「母乳育児のためのもの」というイメージがありますが、哺乳瓶でも使えるので、使う人を選ばないのは良いところです。

カバーを洗濯できるのも嬉しい

赤ちゃん用品で気になるのが、やっぱり衛生面。

授乳中は母乳やミルクがこぼれたり、赤ちゃんが吐き戻したりすることもあります。

毎日使うものだからこそ、洗いやすいかどうかは重要です。

ナチュラルカーブ・ナーシングピローは、カバーを取り外して洗濯機で洗える仕様になっています。

本体は濡れタオルなどで拭いた後、しっかり乾燥させるようになっています。

「汚れたら洗える」というのは、赤ちゃんが使うものとしてかなり安心感があります。

持ち手があるのも地味に便利

もうひとつ、使っていて便利だと思ったのが持ち手。

授乳クッションって、意外と家の中で持ち運びます。

リビングで使ったり、寝室に持っていったり。

ナチュラルカーブ・ナーシングピローには持ち手が付いているので、赤ちゃんを抱っこした状態でも持ち運びやすいようになっています。

こういう「ちょっとした使いやすさ」が、毎日使う育児用品では結構ありがたいです。

エルゴベビーの授乳クッションを使って感じた良かったところ

実際に使ってみて、特に良かったと感じたのはこのあたりです。

① しっかりした硬さで赤ちゃんが沈み込みにくい

ふわふわしすぎず、赤ちゃんをしっかり支えやすいところが良かったです。

② 授乳しやすい高さ

赤ちゃんを適切な位置に持ってきやすく、腕だけで支えるより授乳がラクになります。

③ カーブ形状が身体にフィットしやすい

授乳専用に設計されているので、普通のクッションとは違って授乳時の姿勢を作りやすいです。

④ サポートベルト付き

クッションのズレを軽減できるので、授乳中に位置がズレにくいのが便利。

⑤ カバーを洗濯できる

毎日使うものだからこそ、カバーを洗濯できるのは助かります。

⑥ パパの授乳にも使える

母乳だけでなく哺乳瓶での授乳にも使えるので、家族みんなで使えます。

こんな人におすすめ

エルゴベビーのナチュラルカーブ・ナーシングピローは、こんな人におすすめです。

  • これから授乳が始まる人
  • 授乳中の姿勢がつらい人
  • しっかりした硬さの授乳クッションが欲しい人
  • 赤ちゃんが沈み込みにくい授乳クッションを探している人
  • クッションがズレるのが気になる人
  • 洗濯できる授乳クッションが欲しい人
  • 母乳だけでなくミルクでも使いたい人
  • パパも授乳する家庭

特に、「授乳クッションなら何でもいい」と思っている人にこそ、一度使い比べてみてほしい商品だと思います。

まとめ|授乳クッションは思っていた以上に重要だった

赤ちゃんが生まれる前は、授乳クッションについてそこまで重要だとは思っていませんでした。

でも実際に授乳が始まると、授乳は1日に何度も行うもの。

だからこそ、赤ちゃんだけではなく、授乳する側がラクな姿勢を作れることも大切だと感じました。

エルゴベビーのナチュラルカーブ・ナーシングピローは、授乳専用のカーブ設計に加えて、しっかりした高さと硬さ、サポートベルトなど、授乳をしやすくするための工夫がされています。

カバーを洗濯できるので、毎日使う育児用品として衛生的に使いやすいのも嬉しいポイント。

授乳クッション選びで迷っている方や、「どうせ買うならしっかりしたものを選びたい」という方には、候補のひとつとしておすすめしたい商品です。

我が家でも、赤ちゃんとの授乳生活を支えてくれている育児グッズのひとつです。

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