睡眠

ベビーアラームを使ってみた!赤ちゃんの睡眠中の見守りに購入した体動センサーをレビュー

赤ちゃんが生まれてから、親としてどうしても気になるのが「ちゃんと寝ているかな?」ということ。

特に新生児のころは、寝ている赤ちゃんを何度も確認してしまったり、少し静かになるだけで「大丈夫かな?」と心配になったりしますよね。

我が家でも、赤ちゃんが寝ている間の見守りについて考えた結果、購入したのが**ベビースマイルの「ベビーアラーム E-202」**です。

今回は、実際に使ってみて感じたことを中心に、どんな商品なのか、使い方や便利だったポイントなどを紹介します。

赤ちゃんの睡眠中がやっぱり心配

赤ちゃんが寝ているときって、親からすると意外と気を使います。

「ちゃんと呼吸しているかな?」

「動いているかな?」

と、ついつい寝室を覗きに行ってしまうことも。

もちろん赤ちゃんの様子を直接確認することが大切なのですが、ずっと付きっきりで見ているわけにもいきません。

そこで、少しでも安心材料になればと思って使い始めたのが、このベビーアラームでした。

ベビーアラーム E-202ってどんな商品?

ベビーアラーム E-202は、赤ちゃんの体動を検知する乳児用体動センサーです。

本体を赤ちゃんのおむつにクリップで装着して使用します。

電源を入れるだけで体動を検知し、赤ちゃんの体動が20秒間感知されない場合にはアラームで知らせてくれる仕組みです。

本体も約25gと軽量なので、赤ちゃんのおむつに取り付けて使うことができます。

対象月齢は新生児の0か月から12か月、適応体重は2kg~10kgとなっています。

使い方がシンプルなのも良かった

こういう赤ちゃん向けの機械って、設定が難しそうなイメージがありました。

でも、ベビーアラーム E-202は基本的には、

  1. 赤ちゃんを仰向けに寝かせる
  2. おむつに本体を装着する
  3. 電源を入れる

というシンプルな使い方。

電源を入れると体動感知ランプが点滅して作動します。

毎回スマホと接続したり、アプリを起動したりする必要がないので、赤ちゃんのお世話でバタバタしているときにも使いやすいと感じました。

コンパクトなので邪魔になりにくい

本体サイズは約55×47×25mm、重量は約25g(電池含まず)。

かなりコンパクトなタイプなので、おむつに取り付けても大きく場所を取るような感じではありません。

赤ちゃんが寝ているときに使うものだからこそ、「大きくて邪魔にならないかな?」というのは気になるところ。

その点では、コンパクトなサイズ感は使いやすいポイントだと思います。

「見守りの補助」として使えるのが安心

個人的にベビーアラームを使って良かったと思うのは、赤ちゃんの睡眠中を気にする親側の安心材料になることです。

赤ちゃんが寝ている間ずっと様子を確認するのは現実的ではありません。

ベビーアラームを装着しておけば、体動を検知してくれるので、「何かあった場合にはアラームで知らせてくれる」という安心感があります。

もちろん、ベビーアラームだけを頼りにするという意味ではありません。

商品自体も、赤ちゃんの状態は体動センサーの情報だけで判断せず、必ず保護者や看護者が確認するよう案内しています。

あくまで赤ちゃんを見守るための補助アイテムとして使うのが良いと思います。

使う前に知っておきたい注意点

便利なベビーアラームですが、使用する際には注意点もあります。

特に重要なのが、添い寝やベッドを共有する場合には正しく使用できないという点です。

ベビーアラームは赤ちゃんの体動をセンサーで感知するため、周囲の動きなどによって正しく検知できない可能性があります。

また、車のシートやベビーカーなど、動いている場所での使用もできません。

そして、ベビーアラームはSIDS(乳幼児突然死症候群)の予防や、睡眠時無呼吸などの病気を評価するための機器ではありません。

ここは「これを付けておけば絶対安心」という商品ではないので、購入前に理解しておきたいポイントです。

ベビーアラームを使ってみて感じたこと

実際に赤ちゃんとの生活が始まってみると、妊娠中に想像していた以上に「寝ている間」が気になります。

特に新生児のころは、ちょっとした変化にも敏感になります。

ベビーアラームは、そんなときに「何かあったら知らせてくれる」という見守りの補助として使えるアイテム。

個人的には、機能が複雑ではなく、おむつに装着して電源を入れるだけという手軽さが良いところだと思いました。

こんな人におすすめ

ベビーアラーム E-202は、こんな人に向いていると思います。

  • 新生児の睡眠中が心配な人
  • 赤ちゃんの睡眠中を少しでも安心して見守りたい人
  • ベビーモニターとは別に体動を確認できるものが欲しい人
  • 複雑な設定が必要な機器は避けたい人
  • コンパクトな見守りグッズを探している人

特に、赤ちゃんが寝ている間についつい何度も様子を確認してしまうという人には、こうした見守りアイテムを検討するのもありだと思います。

まとめ|ベビーアラームは「安心材料」として使いやすい

赤ちゃんとの生活が始まると、寝ている間のことまで気になってしまうもの。

ベビーアラーム E-202は、おむつに取り付けて赤ちゃんの体動を検知し、20秒間体動を感知しない場合にアラームで知らせてくれる体動センサーです。

使い方もシンプルで、コンパクト。

もちろん、これだけに頼るのではなく、赤ちゃんの様子は必ず保護者が確認する必要があります。

それでも、赤ちゃんの睡眠中を見守るための**「もう一つの安心材料」**として、我が家では購入して良かったアイテムのひとつです。

新生児期から使える見守りグッズを探している方は、チェックしてみてもいいと思います。

-睡眠
-