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ネオママイズムの折りたたみ式ベッドインベッドを使ってみた!買ってよかった理由をレビュー

赤ちゃんが生まれる前に、意外と悩んだのが「赤ちゃんをどこで寝かせるか」。

ベビーベッドを置くスペースは必要だし、かといって赤ちゃん用の寝る場所はちゃんと用意してあげたい。

そんなときに見つけて購入したのが、neomamaism(ネオママイズム)の折りたたみ式ベッドインベッドです。

普通のベビーベッドとは違ってコンパクトで、必要なときには折りたたんで持ち運ぶこともできます。

今回は、実際に使ってみて感じたことを中心に、ネオママイズムのベッドインベッドをレビューします。

赤ちゃんの寝る場所をどうするか問題

出産前は、赤ちゃんの寝る場所についてそこまで深く考えていませんでした。

「ベビーベッドを買えばいいかな」

くらいに考えていたのですが、いざ探してみるとベビーベッドって結構大きい。

赤ちゃんが使わなくなった後のことを考えると、

「これ、どこに置いておくんだろう……」

とも思ってしまいます。

そこで候補に入ったのが、ベッドインベッドでした。

ネオママイズムのベッドインベッドを選んだ理由

ネオママイズムのベッドインベッドを選んだ大きな理由は、コンパクトで折りたためること。

広げた状態でも幅47cm、奥行き90cm、高さ18cm。

重量は約2.1kgです。

そして、使わないときには折りたたんで専用の収納バッグに入れられます。

赤ちゃん用品って、とにかく物が増えていくので、使わないときにコンパクトにできるのはかなり魅力的でした。

実際に使ってみると、思った以上にコンパクト

実際に家に置いてみると、普通のベビーベッドとはやっぱり違います。

大きなベッドを設置する必要がないので、部屋のスペースを圧迫しにくい。

我が家のように「赤ちゃんのためのスペースは欲しいけど、大きなベビーベッドを置くほどのスペースはない」という家庭には使いやすいと思います。

ベッドの上や床など、生活スタイルに合わせて使えるのも便利なところです。

折りたためるから持ち運びにも便利

個人的にかなり良かったのが、持ち運びできること。

ベッドインベッド本体だけで約2.1kgで、専用の収納バッグも付いています。

赤ちゃんがいると、実家への帰省や旅行など、「いつもと違う場所で寝かせる」という場面もあります。

そんなときに、普段使っている寝るスペースをそのまま持っていけるのは便利。

折りたたんでバッグに入れられるので、車での移動などにも持っていきやすいです。

「家で使うベビーベッド」というより、家でも外でも使える赤ちゃん用のスペースという感覚に近いと思います。

新生児から18か月まで使える

対象年齢は新生児〜18か月。

赤ちゃんが生まれてすぐの時期から使えるので、出産準備として購入しやすい商品です。

ベビー用品は「新生児期しか使えない」というものも多いですが、18か月までを対象としているので、比較的長く使えるのも嬉しいポイント。

もちろん赤ちゃんの成長や寝返りなどによって、使用できる環境や方法は変わってくるので、月齢だけで判断せず、商品の使用上の注意を確認しながら使うことが大切です。

3Dエアーメッシュで通気性も考えられている

赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすいので、寝具の通気性も気になります。

ネオママイズムのベッドインベッドは、生地に3Dエアーメッシュを使用しています。

立体的なメッシュ構造になっているので、赤ちゃんが過ごす場所の通気性にも配慮されています。

特に夏場などは、寝ているだけでも汗をかくので、こうした通気性への配慮は嬉しいところです。

汚れても洗えるのが助かる

赤ちゃんが使うものなので、汚れへの対応も重要。

ミルクの吐き戻しや汗、おむつ替えのときのちょっとした汚れなど、赤ちゃん用品はどうしても汚れることがあります。

このベッドインベッドは洗濯機で丸洗いできるのも特徴のひとつ。

毎日使うものだからこそ、「汚れたら洗える」というのはかなり安心感があります。

さらに専用のスペアクッションパッドも販売されているので、洗い替えを用意しておくこともできます。

クッションパッドをそのまま使えるのも便利

ネオママイズムのベッドインベッドは、本体とクッションパッドが分かれている構造になっています。

このクッションパッドは、抱っこ布団のように使うこともできます。

例えば、赤ちゃんをクッションパッドごと抱っこして、眠った後にそのまま寝かせるという使い方も紹介されています。

赤ちゃんって、せっかく寝たのにベッドに置いた瞬間に起きることがありますよね。

いわゆる「背中スイッチ」です。

クッションパッドごと移動できるというのは、こういう場面でも便利だと思います。

ベッドインベッドにして良かったポイント

実際に使ってみて、特に良かったと思ったのはこのあたりです。

① コンパクト

大きなベビーベッドと比べて場所を取りにくく、部屋に置きやすいです。

② 折りたためる

使わないときはコンパクトに収納できるので、収納場所にも困りにくいです。

③ 持ち運べる

専用バッグが付いているので、帰省などにも持っていきやすいです。

④ 洗える

赤ちゃん用品として、洗濯機で丸洗いできるのはかなりありがたいポイント。

⑤ 長く使える

新生児から18か月までが対象なので、比較的長く使えます。

⑥ デザインがシンプル

ベビー用品というとカラフルなものも多いですが、ネオママイズムは落ち着いたカラー展開。

部屋のインテリアにも合わせやすいデザインなのが個人的には気に入っています。

こんな人におすすめ

ネオママイズムの折りたたみ式ベッドインベッドは、こんな人におすすめです。

  • 大きなベビーベッドを置くスペースがない
  • コンパクトな赤ちゃんの寝床を探している
  • 帰省などで持ち運べるものが欲しい
  • 赤ちゃんの寝る場所をしっかり用意したい
  • 洗えるベビー用品がいい
  • 新生児から使えるものを探している
  • 部屋のインテリアに馴染むベビー用品が欲しい
  • ベビー用品を使わなくなった後の収納も考えたい

特に、**「ベビーベッドを買うほどのスペースはないけど、赤ちゃん専用の寝る場所は欲しい」**という家庭には、かなり使いやすい選択肢だと思います。

まとめ|コンパクトなベッドインベッドを探しているならおすすめ

赤ちゃんが生まれる前は、ベビーベッドを買うかどうかかなり迷いました。

でも実際に赤ちゃんとの生活が始まってみると、赤ちゃん専用の寝るスペースがあるとやっぱり便利。

ネオママイズムの折りたたみ式ベッドインベッドは、コンパクトで場所を取りにくいうえ、折りたたんで持ち運べるのが大きな魅力です。

さらに、洗濯機で丸洗いでき、3Dエアーメッシュを採用しているので、赤ちゃんが毎日使うものとしても扱いやすい設計になっています。

我が家では、赤ちゃんの寝る場所を確保しながら、必要以上に大きなベビー用品を増やさずに済んだのが良かったポイント。

「ベビーベッドは欲しいけど、大きなものは置きたくない」

「帰省や移動にも持っていけるものがいい」

という方なら、候補に入れてみてもいいと思います。

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