プレママ

【妊娠24週】初めて自宅エコーで赤ちゃんの顔が見えた日|ポケマムが家族の楽しみになった話

はじめに

妊娠16週から使い始めたポケマム。

最初は「赤ちゃんが元気か確認できればいい」という気持ちでした。

でも妊娠24週を迎える頃には、私にとってポケマムは単なるエコー機器ではなくなっていました。

気づけば夫も楽しみにしていて、家族みんなで赤ちゃんの成長を感じる時間になっていたのです。

そしてこの頃、私は人生で忘れられない体験をします。

自宅エコーで初めて赤ちゃんの顔らしき姿を見ることができたのです。

今回は、妊娠中期に入ってからの変化と、家族が赤ちゃんをより身近に感じられるようになった体験についてお話ししたいと思います。


妊娠24週、胎動が激しくなってきた

妊娠20週を過ぎた頃から、胎動をはっきり感じるようになりました。

最初はお腹の中で泡が弾けるような感覚。

「これが胎動かな?」

という程度でした。

でも週数が進むにつれて、

ポコッ

グニョッ

ドンッ

と明らかに赤ちゃんが動いているのが分かるようになります。

仕事中でも。

テレビを見ている時でも。

寝る前でも。

お腹の中に確かに命がいる。

その実感が少しずつ強くなっていきました。


胎動とエコーが一致する感動

ある日、いつものようにポケマムを使っていました。

すると画面の中で赤ちゃんが動いた瞬間、

お腹の中でも「ポコッ」と動いたのです。

私は思わず声を上げました。

「今動いた!」

画面を見る。

お腹も動く。

また画面を見る。

また動く。

これまで何となく感じていた胎動が、実際の赤ちゃんの動きとつながった瞬間でした。

お腹の中の存在が急にリアルになったのです。


夫の反応が変わった

実は妊娠初期の頃、夫はまだどこか実感が薄かったと思います。

もちろん喜んでいました。

気遣ってもくれました。

でも実際に妊娠しているのは私です。

体の変化も感じません。

胎動も分かりません。

男性にとってはどうしても実感しづらい部分があります。

しかしポケマムを使うようになってから変化がありました。

夜になると、

「今日は見る?」

と夫の方から言うようになったのです。


毎週末の小さなイベント

気づけば土日の夜が楽しみになっていました。

夫婦でソファに座り、

ジェルを準備して、

エコーを見る。

たったそれだけです。

でも私たちにとっては特別な時間でした。

「今日も元気だね」

「よく動いてるね」

「鼻はどっちに似るかな」

そんな会話が自然に増えていきました。

妊娠生活の中で、こんな穏やかな時間が持てるとは思っていませんでした。


初めて顔らしき姿が見えた日

その日はいつもと変わらない夜でした。

ポケマムを起動して、お腹に当てます。

赤ちゃんは相変わらず元気に動いていました。

角度を少し変えた時です。

夫が突然言いました。

「今、顔じゃない?」

画面を見ると、確かに顔のような形が映っています。

もちろん病院の高性能エコーほど鮮明ではありません。

でも目、鼻、口らしきものが分かる。

「本当だ…」

私はしばらく言葉が出ませんでした。


涙が出そうになった

今までエコーで見ていた赤ちゃんは、

「赤ちゃん」

でした。

でもその日見えたのは、

「うちの子」

でした。

少し大げさかもしれません。

でも本当にそう感じたのです。

顔が見えた瞬間、

急に親近感が湧きました。

まだ生まれていないのに。

まだ会ったこともないのに。

そこには確かに家族がいました。


両親にも動画を送った

その日撮影した映像を保存し、実家の両親にも送りました。

数時間後、

母から電話がありました。

「元気そうだね」

その一言で胸がいっぱいになりました。

遠方に住んでいる両親は、なかなか妊娠経過を見ることができません。

でも映像があることで、一緒に成長を見守ってもらえる。

それは想像以上に嬉しいことでした。


高齢妊娠だからこそ感じた幸せ

41歳での妊娠。

正直、ここまで来るまで不安の方が大きかったです。

検索しては落ち込み、

検診まで不安になり、

少しの体調変化に敏感になる。

そんな日々でした。

でも妊娠中期に入り、赤ちゃんの存在を身近に感じられるようになってから、少しずつ考え方が変わっていきました。

不安ばかりを見るのではなく、

今しかない時間を楽しもう。

そう思えるようになったのです。


ポケマムは機械ではなく思い出になった

振り返ると、私が得たものはエコー画像だけではありません。

夫との会話。

家族との共有。

赤ちゃんへの愛着。

妊娠期間の思い出。

そういった目に見えない価値の方が大きかったと思います。

ポケマムは機械でした。

でも私たち家族にとっては、それ以上の存在になっていました。


まとめ

妊娠24週頃になると、胎動も増え、赤ちゃんの成長を実感できるようになります。

そして私にとっては、自宅エコーで初めて赤ちゃんの顔らしき姿を見ることができた特別な時期でもありました。

もしポケマムを使っていなかったら、この感動は病院の検診だけで終わっていたかもしれません。

家族みんなで共有できたからこそ、より大切な思い出になりました。

しかし妊娠後期に入ると、再び新たな不安が出てきます。

お腹の張り。

出産への恐怖。

高齢出産ならではの心配。

そんな中で、ポケマムは再び私の心を支えてくれる存在になるのでした。

次回は妊娠32週。

出産が現実味を帯びてきた頃のお話です。

ポケマムはこちら

↓↓↓

-プレママ
-